賃貸でも安心!スマート家電導入法
スマート家電はどんどん普及が進み、既に導入している家庭も少なくありません。
便利だとは聞いてるけど、自分は賃貸に住んでいるから導入できないかな・・・・そう思っているあなた、大丈夫!賃貸にも導入できるスマート家電はたくさんあります!
今回は賃貸住宅に導入できるスマート家電の種類と注意点を解説します。あなたも最先端の生活を体験してみませんか?
賃貸に導入できるスマート家電
当然ではありますが、賃貸住宅にスマート家電を導入する場合、工事が必要な機種はハードルが高くなります。
賃貸住宅に導入できるスマート家電は、以下の4種となります
・スマートロック:ドアに取り付けるだけの機種が〇。
・モニター付きテレビドアホン:ワイヤレスタイプがおすすめ。配管工事が必要ないため手 軽に設置できる。
・ネットワークカメラ:室内のカメラの映像をスマホで確認できるシステム。部屋の様子 のその場で確認できる。
・スマート電球:明るさを手軽に調整できる他、音楽再生や色を変えるなど面白機能を備え た機種も。
これ以外に、スマートスピーカーがあると各家電の音声操作、スマートリモコンなら家電のリモコン操作をスマホに集約し、スマホだけで操作できるようになります。
スマート家電のメリット・デメリット
住宅にスマート家電を導入するメリット・デメリットを解説します。
メリット
・利便性が高まる:スマホ一つあれば家電を操作でき、家電ごとにリモコンを変える必要が ない。AIが動作をサポートしてくれる機種もある。
・セキュリティの強化:スマートロックはスマホでの遠隔操作だけでなく、入退室の記録付 けやロック解除の通知をスマホで受け取れる。ネットワークカメラ があれば留守番中の子供の様子を見たり、空き巣被害に遭った場合 に映像を記録し、証拠として保存できる。
・節電にも役立つ:外出先でもあらゆる家電を遠隔操作でき、テレビやエアコンを消し忘れ てもすぐに止めることができる。人感センサーを内蔵した機種であれ ば、人がいなくなると自動で電源をОFFにしてくれるので、電力の無駄 を省ける。
デメリット
・スマホの管理に注意:スマホを紛失したり、故障やバッテリー切れを起こすと操作ができ なくなる。ICカードや専用スイッチなど、スマホ以外の手段で操作 できる機種を選ぶと万一の事態でも安心。
・サイバー攻撃のリスク:インターネットを介して使用するため、ハッキングされて個人情 報の盗難、動作不良や詐欺被害の危険がある。パスワードの変更 やハードの更新を必ず行うこと。
・型落ち:スマート家電は各企業が力を入れており、毎年新機種が登場するため型落ちが早 い。導入する際は最新情報をチェックし、サポートを長く受けられるか確認する こと。(特にシステムの一新、旧バージョンのサポート停止の情報には注意)
まとめ
最近のスマート家電は工事をせずに設置できる機種が多く、賃貸住宅にも手軽に導入できます。また、物件自体がスマートホーム化した物件もあるようなので、そちらを探してみるのもいいかもしれません。
賃貸だからと導入を躊躇っていた方も、一度導入を検討してはいかがでしょうか。



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